

初めての台湾女子旅!無駄な荷物は減らしたいけど、現地で「持ってくればよかった…」って後悔したくないなあ

海外20カ国を旅した私の、失敗しない持ち物リストを厳選しました!機内持ち込み・手荷物・女子特有の便利グッズまで、これさえ見れば準備が完了するよ!
初めての台湾女子旅は「暑いのに冷房がキツすぎる」「夜市は現金しか使えない店が多い」など、日本の旅行とは勝手が違うことがたくさんあります。
この記事では、海外旅行に欠かせない貴重品や安全グッズのほか、女子旅ならではの、実際に現地で「持ってきてよかった!」と思ったアイテムまでご紹介します。台湾旅行は距離も近くて気軽に行けるからこそ、油断して忘れ物をしがちです。
この記事では、
- 手荷物(機内に持ち込むもの)
- 機内預け荷物(スーツケースに入れるもの)
- 事前準備(出発前にやっておくこと)
の3つに分けて解説します。
この記事はこんな方におすすめ
- 台湾旅行・女子旅のパッキングで、持ち物の抜け漏れがないか確認したい
- 台湾特有の寒暖差(強い冷房・屋外の暑さ)に合わせた服装や対策アイテムを知りたい
- 女子旅を快適にする便利グッズや、街歩き・食べ歩きに本当に役立つ持ち物を揃えたい
【完全版】台湾女子旅の持ち物チェックリスト一覧
まずは全体像をチェックリストでまとめました。
手荷物(機内に持ち込むもの)
| アイテム | |
|---|---|
| ☐ | パスポート(コピーも1枚あると安心) |
| ☐ | 現金(日本円/台湾到着後に両替) |
| ☐ | クレジットカード(2枚以上がおすすめ) |
| ☐ | スマートフォン |
| ☐ | モバイルバッテリー(★預け荷物NG・必ず手荷物へ) |
| ☐ | eSIM/SIMカード |
| ☐ | 着圧ソックス |
| ☐ | 自撮り棒(スタンド付き) |
| ☐ | ノイズキャンセリングイヤホン |
| ☐ | 歯ブラシセット(フロスも忘れずに) |
| ☐ | ウェットティッシュ |
| ☐ | ポケットティッシュ&ハンドタオル |
| ☐ | 晴雨兼用の折りたたみ傘 |
| ☐ | エコバッグ |
| ☐ | 薄手の羽織り |
| ☐ | 帽子 |
| ☐ | マスク |
| ☐ | リップ・メイク直し用品(100ml以下+透明袋) |
| ☐ | 日焼け止め |
| ☐ | 着圧ソックス |
| ☐ | ガイドブック(電子書籍もおすすめ) |
| ☐ | マルチビタミンサプリ |
| ☐ | 筆記用具 |
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機内預け荷物(スーツケースに入れるもの)
| アイテム | |
|---|---|
| ☐ | 着替え・下着・靴下 |
| ☐ | パジャマ/ルームウェア |
| ☐ | メイク用品・スキンケア(シートマスクがあると重宝) |
| ☐ | ヘアアイロン |
| ☐ | 携帯スリッパ |
| ☐ | トラベル圧縮ポーチ |
| ☐ | 吊り下げ式トラベルポーチ |
| ☐ | シャンプー・コンディショナー |
| ☐ | サンダル |
| ☐ | 常備薬・絆創膏 |
| ☐ | 虫よけスプレー |
| ☐ | ジッパー付きビニール袋 |
事前準備(出発前にやること)
| やること | |
|---|---|
| ☐ | オンライン入国登録(TWAC) |
| ☐ | 海外旅行保険への加入(クレカ付帯の適用条件も確認) |
| ☐ | クレジットカードの海外キャッシング設定確認 |
| ☐ | eSIM設定/スマホ設定 |
| ☐ | 航空券&ホテル予約情報の保存(オフラインでも見られるように) |
| ☐ | ホテルの住所を中国語(漢字)表記でメモ・スクショ |
ホテルの住所は、タクシーやMRT(地下鉄)の駅員さんに見せることを想定して「中国語(繁体字)表記」でスクリーンショットしておくのが安心です。ローマ字だと伝わらないことがあります。
海外旅行保険はクレジットカード付帯で十分?
結論から言うと、補償額を合算できるようクレジットカードを2〜3枚持っていけば、有料の海外旅行保険に入らなくても十分カバー可能です。
台湾は比較的治安が良い国ですが、旅行中の急な腹痛や怪我による病院受診、スリなどの盗難トラブルは誰にでも起こり得ます。特に海外の医療費は高額になりがちなため、保険の準備は必須です。
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エポスカードの公式サイトを見る出発前の準備&お金・通信のコツ
台湾旅行の「困った」の多くは、実はお金と通信の準備不足から起こります。ここでは私の経験も踏まえて、事前にやっておくべきことをまとめました。
お金の準備(夜市やローカル食堂は現金必須)

夜市の屋台やローカルな飲食店では、今でも現金しか使えないお店が多いです。「カードで払えると思っていたのに…」と焦らないよう、現地に着く前にお金の準備方法を知っておきましょう。
現金の両替は空港でもできますが、レートや手数料で損をしたくない方には、クレジットカードを使った海外キャッシングという選択肢もあります。

出国前にカード会社への申請する対応もあるから、事前に確認しておこう~
キャッシングで利息を最小限にするには、Webやチャットで手軽に繰り上げ返済できるカードが必須です。楽天カードや、ネットから即時返済できるエポスカードなど、対応カードを用意しておきましょう!手順や注意点は、以下の記事で詳しく解説しています。
両替の手数料で損したくない方へ!台湾でクレカを使ってキャッシングするお得な手順
ネット通信の準備

台湾は地図確認・翻訳・お店の予約など、スマホが使えないと一気に不便になります。到着してから設定するのはできれば避けたいところ。日本を出る前にサクッと準備しておきましょう。

空港に到着してからは、移動手段や行先についての調べごとなど、やることがたくさん!出発前にできることは先に準備しておくとスムーズだよ!

モバイルWi-FiよりSIMのほうがいいの?

Wi-FiルーターよりSIMのほうが、荷物もかさ張らず充電も不要で便利だよ!
SIMカードについて詳しくはこちらの記事で解説しています。
実は「何も買わなくていい」人もいます
ここで一つ、意外と知られていない話を。
楽天モバイルユーザーなら、SIMもeSIMも買わずに、普段使っているプランのギガと電話番号がそのまま台湾で使えます。
💡楽天モバイルの海外ローミングでできること
- 毎月のプランのデータ容量が、台湾でもそのまま使える(追加料金なし/月2GBまで)
- 日本の電話番号のまま、国際通話・SMSが利用できる
- 追加の申し込みが不要で、利用の手間いらず
現地に着いてスマホの設定を少し切り替えるだけなので、SIMの差し替えで小さなピンを探したり、eSIMのQRコードを事前に読み込んだりする手間が一切ありません。
「自分は楽天ユーザーじゃないから関係ないかも」という方も、この手軽さを知っておくと次の海外旅行の選択肢が変わるかもしれません。

楽天モバイルは880円/月~。海外でも日本でも、通信費をお安く済ませたい人におすすめ!
現地SIM不要でそのまま使える安心感◎
実際に台湾で使ってみた体験談や、注意しておきたいポイントはこちらの記事にまとめています。
▶「楽天モバイルの海外ローミングって、ぶっちゃけどう?」台湾で楽天モバイルを実際に使ってみた本音レビュー
女子旅で活躍!神アイテム14選

ここからは、先ほどのチェックリストの中から「これがあって本当に助かった!」と実感したアイテムを、手荷物編・機内預け荷物編に分けてご紹介します。
台湾は日本と近いからこそ「なんとかなる」と思いがちですが、蒸し暑い気候・強烈な冷房・人が多い夜市など、女子旅ならではの困りごとが意外とたくさん。準備を万全にして、快適な女子旅を楽しみましょう。
【手荷物】機内と現地観光で毎日使うアイテム
① 着圧ソックス
台湾旅行は1日2万歩以上歩くこともザラ。さらに機内では座りっぱなしなので、脚のむくみとの戦いになります。着圧ソックスを履くだけで、飛行機を降りたときの脚の重さが本当に違うので、だまされたと思って一度試してみてほしいアイテムです。
選ぶときのポイントは丈。ひざ下〜ふくらはぎだけをカバーする短いタイプがおすすめです。
- くるぶしから下まであるタイプ:靴がきつくなる
- 膝上までのロングタイプ:ズボンをたくし上げて履くのが大変
- ふくらはぎ部分のみ:脱ぎ履きがラクで機内でもサッと着用できる
② ノイズキャンセリングイヤホン
LCCは座席に個人用モニターがないことがほとんどなので、動画や音楽は自分のスマホ+イヤホンが頼りになります。ノイズキャンセリング機能付きなら、機内で眠りたいときにもエンジン音をカットしてくれるので、短時間のフライトでもしっかり休めますよ。

普段から使い慣れたものを持っていこう~!
③ 自撮り棒(三脚・スタンド付き)
1本あるだけで、撮れる写真の幅が一気に広がります。棒がないと自撮り写真は顔ばかりが写って、せっかくの九份の街並みや夜市の提灯が入らない…という悲しいことになりがちです。
- 自撮り:柄を伸ばせば、顔だけでなく背景までしっかり入る
- 外カメラ:高い視点から景色全体を撮れる
- 三脚:離れた位置から女子旅メンバー全員の集合写真が撮れる
- 番外編:機内でスマホスタンドとして使える
特におすすめしたいのが、機内でのスマホスタンド使い。機内のテーブルは低いので、スマホを置くと首が下を向いて凝ってしまいます。自撮り棒を目線の高さまで伸ばして座席ポケットに挿せば、首もラクだし目にも優しいです。

④ ガイドブック
「地図」「移動」「街の雰囲気をつかむ」を一冊で解決してくれる頼れる相棒です。地図アプリだけだと現在地を見失いがちな異国の細い路地も、旅行者向けに街の全体像がまとめられているガイドブックの地図なら俯瞰で眺められて安心。
旅のスタイルに合わせて選ぶのがおすすめです。
紙のガイドブックだとどうしても荷物になりがち。スマホで読める電子書籍も便利です!
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⑤ ウェットティッシュ・ポケットティッシュ
台湾と言えば、食べ歩き。いつでも屋台グルメにかぶりつけるよう、手や口を拭けるものは必携です。台湾の洗面台は石けんが置かれていないことも多く、ローカル食堂ではテーブル、お皿やカトラリーが気になることも。除菌タイプが1つあると安心感がまるで違います。
ウェットティッシュと併せて、ポケットティッシュも持っていきましょう。
ポケットティッシュは「2種類」持ちがおすすめ
- 水に流せるタイプ:海外のトイレはトイレットペーパーが補充されていないことが本当に多いです。常に持ち歩くべきマストアイテム
- やわらか保湿タイプ:鼻をよくかむ方は日本から持参必須!海外では日本のようなやわらかティッシュが手に入りにくいです
※やわらか保湿ティッシュは水に流すと詰まってしまうので、必ず別で用意してくださいね。
⑥ 軽量・晴雨兼用の折りたたみ傘
台湾は突然のスコールが多く、雨具なしだとびしょ濡れに。さらに夏の日差しは日本以上に強烈なので、日傘としても使える晴雨兼用タイプが断然おすすめです。
選ぶならストラップ付きのものを。腕にかけたりカバンに吊るしたりできるので、食べ歩き中に手がふさがりません。
⑦ デンタルフロス&油とり紙
普段使いのリップや目薬をまとめたポーチに、この2つを忍ばせておくのが私の定番です。
たくさん食べて、たくさん歩いて、たくさん写真を撮るのが台湾女子旅。台湾グルメを堪能したあと、綺麗な歯とテカリのないお顔で写真に写りたいですよね。フロスは個包装のピックタイプなら、ポーチの中でもかさばりません。
⑧ 日焼け止め
台湾は屋外を歩く時間が長いうえ、亜熱帯気候で、紫外線が日本より強力。日焼け止めはマストです。
おすすめはミストタイプ。髪にも使えてベタつかず、塗り広げやすいのが魅力です。カバンや服についても白くなりにくいので、外出先での塗り直しもストレスがありません。
機内持ち込みする場合は、100g以下の容器に入ったものを、容量1L以下の透明プラスチック袋に入れる必要があります。容量が大きい日焼け止めを持っていく場合は、預け荷物に入れましょう。
⑨ マルチビタミンサプリ
台湾旅行は「食べる幸せ」に全振りしたくなるものですが、揚げ物や小籠包、タピオカなど、どうしても栄養バランスは偏りがち。そこに強い紫外線が重なると、肌荒れの原因になってしまいます。

たくさん写真を撮る女子旅。ニキビ予防のために、マルチビタミンサプリは必携!
おすすめは「VITAFIT」。マルチビタミンに加え、女性にうれしい鉄分も一緒に摂れるので、たくさん食べて、たくさん歩く旅先でも身体の内側からケアできます。
⑩ スキミング防止ポーチ&南京錠
夜市は人の密集度がとにかく高く、スリや盗難のリスクはゼロではありません。パスポートや予備の現金は、スキミング防止機能付きの薄型ポーチに入れて身につけておくと安心です。
さらに私は、南京錠も一緒に持ち歩いています。
- 機内で寝るとき、夜市を歩くとき:バッグのチャックと金具を留めて簡単に開けられないようにする
- 電車やバスでキャリーケースを荷物置き場に置くとき:柄と車内の柱を括り付けてひったくり防止
数百円で買えて、この安心感は本当に大きいですよ。

色んな所につけやすい、ワイヤータイプがおすすめ!
【機内預け荷物】ホテルステイと帰りの荷造りで効くアイテム
⑪ シートマスク
台湾は「強い紫外線」「大気中の粉塵」「室内の強烈な冷房による乾燥」のトリプルパンチ。1日歩き回った肌はかなりダメージを受けています。そのままにして寝てしまうと、翌日のコンディションに響いてしまうことも。
ホテルに戻ったらシートマスクでその日のうちにしっかり保湿・リカバーしておくと、翌朝のメイクのりが見違えます。ホテルの部屋自体も空調で乾燥しがちなので、就寝前のひと手間が2日目以降の肌の調子を大きく左右します。個包装タイプなら使った分だけ荷物が減っていくので、帰りのスーツケースにも優しいのがうれしいポイントです。

慣れない旅先でシートマスクを着けてリラックスタイムをとると、心も休まるよ
落ち着く香りのものがおすすめ!
⑫ 携帯スリッパ
台湾のホテルは、日本のようにスリッパが常備されていないことがあります。フローリングを素足で歩くのが気になる方は、折りたたみタイプを1つ入れておくと快適です。
使い捨てタイプなら機内でも活躍。長時間座りっぱなしのフライトでは靴を脱ぐだけで、脚の疲れ方がまったく変わります。汚れても気にならないので、そのまま機内のトイレにも行けますよ。
⑬ 吊り下げ式トラベルポーチ
台湾のホテルは洗面所が狭いことも多く、化粧品や小物を置く場所に困ることがあります。ドアや鏡にかけられる吊り下げポーチがあれば、洗面台を占領せずに身支度が完結。女子旅で複数人が同じ洗面所を使うときにも重宝します。

⑭ トラベル圧縮ポーチ
台湾はコスパ最強ショッピングも楽しく、お土産の誘惑がすごい…!
パイナップルケーキ、プチプラコスメ、迪化街の雑貨…と、帰りの荷物は増える一方です。行きの衣類を圧縮ポーチでコンパクトにまとめておけば、スーツケースに余裕が生まれて「入りきらない!」を防げます。
番外編:地味だけど絶対に入れたい3つ
台湾でのショッピングやお土産選びにおすすめのお店は、こちらの記事でも紹介しています。
▶台北でパイナップルケーキを買うならココ!隠れた名店「米塔手感烘焙(Mita)」
▶冷え性女子必見!油化街で台湾らしさが光る本格漢方入浴剤さがし
台湾旅行の季節別・おすすめ服装ガイド

台湾は日本より温暖な気候ですが、季節ごとに準備すべき服装が異なります。
春(3〜5月)
日中は過ごしやすい気温ですが、朝晩は肌寒く感じることもあります。薄手の羽織りを1枚持っておくと安心です。天候が変わりやすい時期でもあるので、折りたたみ傘は必須です。

薄手の羽織があると、日焼け対策にも重宝するよ~!
夏(6〜9月)
日本の夏よりも高温多湿。半袖・ノースリーブなど涼しい服装が基本ですが、注意点があります。
室内・MRTの「激寒冷房」に要注意!
台湾の夏は外が暑い分、室内やMRT(地下鉄)の冷房が非常に強い場合があります。「外は暑いのに店内は寒い」というギャップに体調を崩す方も多いので、薄手のカーディガンやストールを1枚バッグに入れておくのが安心です。
秋(10〜11月)
日本の初秋に近い気候で、比較的過ごしやすい時期。ただし台風シーズンの名残があるため、雨具は忘れずに。

撥水加工の帽子があると、傘をさすほどではない霧雨の時や、傘がさせない強風の時に便利だよ。
冬(12〜2月)
台北など北部は雨が多く、気温以上に体感が冷えることがあります。防水性のある靴と、脱ぎ着しやすいアウターがあると快適に過ごせます。

ヒートテックは必須!体温調節用に、手袋やカイロ、マフラーも持っていくと安心◎
機内持ち込み&預け荷物の注意点(LCCの注意点アリ)
航空会社の持ち込みルールを事前に確認しておきましょう。

持ち込みNGのものを持ったまま保安検査に行くと、荷物を没収されちゃうので事前に準備を整えておこう!

手荷物(機内持ち込み)にすべきもの
- モバイルバッテリー(リチウムイオン電池)は預け荷物NG、必ず機内持ち込みへ
- 液体・ジェル状のもの(化粧水・リップなど)は1つ100ml以下、かつ透明のジッパー袋にまとめる
- 貴重品(パスポート・現金・カード)は必ず手荷物に

ジッパー袋は、マチつき・スライダー式だと出し入れしやすくて便利だよ~!
ジッパー袋は多めに持っておくと、現地で購入したお土産類を、帰りにバラバラにならないようにパッキングするときにも役立ちます。
預け荷物にすべきもの
- 100mlを超える液体(シャンプー・化粧水のボトルなど)
- ハサミやカミソリなど刃物類
- ヘアアイロンなどの熱を発する電化製品(航空会社により規定が異なるため事前確認がおすすめ)
LCCは預け荷物が別料金・重量制限が厳しめなことが多いです。事前に航空会社の公式サイトで最新の重量・サイズ規定を確認しておくと、当日の追加料金を避けられます。
台湾旅行の持ち物に関するよくある質問(FAQ)
A. コンビニ(7-ELEVEN・全家など)が非常に多く、日用品はほぼ現地調達可能です。基本的なスキンケア用品や生理用品なども手に入るので、多少の忘れ物は現地でリカバーできます。
A. 個人使用の範囲であれば持ち込み可能ですが、必ず手荷物(機内持ち込み)にする必要があります。預け荷物に入れることはできません。容量によって持ち込み個数の制限がある場合もあるので、事前に利用する航空会社の規定を確認しましょう。
A. 台湾の電圧は110V、コンセントの形状はAタイプ(日本と同じ)です。日本の電化製品はそのまま使えることが多いですが、対応電圧が異なる機器(一部のヘアアイロンなど)は変換プラグや変圧器が必要になる場合があるため、製品の対応電圧を確認しておきましょう。
A. 人混みでのスリ対策として、斜めがけできるスキミング防止ポーチにパスポートと最低限の現金だけを入れておくのがおすすめです。パスポートの原本は貴重品として身につけ、必要なければホテルのセーフティボックスに保管するのも一つの方法です。
準備を整えて、台湾女子旅を楽しもう

台湾旅行の持ち物は、「手荷物」「預け荷物」「事前準備」の3つに分けて考えるとシンプルに整理でき、安心して旅を楽しめます。
台湾女子旅|準備の3ポイント
- 手荷物には貴重品・モバイルバッテリー・当日使う小物を。
- 預け荷物には着替え・スキンケア・かさばるものを。使い慣れたものがあると現地でもリラックスできる!
- 事前準備は入国登録・お金・通信の3点を忘れずに!
準備をしっかり整えておけば、現地で「困った…」と焦る時間が減り、夜市グルメやショッピング、映え写真撮影など、台湾女子旅の楽しい時間にもっと集中できますよ。
素敵な台湾旅行になりますように!
クレカキャッシングでお得に両替する方法については、こちらの記事もあわせてチェックしてみてください。


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